バックアップ忘れた人のためのアプリのアップデート検証法

友人がこのまえ知らなかったのようなので、あんまし知られたないのかなとおもって書いてみます。 アプリのバージョンアップ申請するとき、一番問題になるのがデータの移行です。 特にCoreDataやSQLiteを使っている場合、データの移行にミスがあると一発で落ちるアプリが出来てしまいます。 これを回避するためには古いバージョンから新しいバージョンに実際にアップデートしてみるのがいいのですが、 バックアップを取り忘れたりして古いバージョンが手元にない場合の対処法です。
■検証法

  1. AppStoreから自分のアプリをDLする
  2. アプリを起動し、データを作成する
  3. X-codeから新しいバージョンのアプリをインストールする

これでアップデートの検証ができます。 簡単に言うと、手元にバックアップがないならAppStoreに並んでるデータもってきちゃえってことです。 AppStoreに並んでいるものでも、X-codeからインストールしたアプリも同じアプリと認識されるようなので、 データの移行がきちんとできて、アップデートの検証ができます。